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  <title>有名私立一貫校とキャリア</title>
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  <description>中学受験生とご両親に贈るブログです。一部脱線もありますが、主に私立中高一貫校とその後のキャリアについて分析しています。
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  <lastBuildDate>Thu, 25 Nov 2010 17:39:13 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>退塾のタイミング②</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:150%"><strong>実際の退塾</strong></span><br />
<br />
退塾と一口に言っても、<br />
<br />
①今通っている塾を辞めて、別の塾に通う<br />
②もう完全に中学受験をしない<br />
<br />
の2タイプの退塾があると思います。<br />
<br />
①に関していうならば、<strong>「早ければ早いほどいい」</strong>ことは断言できるます。こうしたパターンで“転塾”してくる生徒を何人かフォローしたことがありますが、ほとんどは<strong>「ノウハウのほとんどない個人塾では心もとないので、大手に転塾」</strong>というパターンですね。個人・大手問わず、塾業界には誇大広告があふれていますが（註１）、個人塾ではたまたま一人開成に合格した程度で「開成合格者輩出！」などのPRを行ってしまうようです。最初の塾選びの際にそうしたポイントは押さえておいてほしいものですね。<br />
<br />
転塾は<strong>「時期が遅くなれば遅くなるほど、不利」</strong>だと断言できます。そもそも子供が塾という環境に慣れるには３～４か月が必要だと言われていますが、それは即ち転塾してから３～４か月は「全く学力的に伸びない」時期があるということです。4年生や5年生の前半ならまだしも、6年生の夏休み前などに転塾してしまうと、追い込みの夏休みを十分に生かすことはできません。受験直前などは論外です。<br />
<br />
②は、これも早ければ早い方がいいのは言うまでもありません。<br />
意外と中学受験や高校受験の記憶が強いものであることは、受験を経験したご両親もおわかりのことでしょうが、受験間際に逃げるように退塾してしまうのと、4年生の終わりに“選択的”に退塾するのでは、子供の精神ダメージは大きく異なります。身も蓋もありませんが、中途半端で何かを終わらせてしまった経験は将来的にも悪影響です。さらに6年生ともなると自我がはっきりしてきますので、受験失敗の責任は「親のせい」ではなくて、「自分にも問題があった」というふうに子供にも理解されます。<br />
その失敗を後につなげられるか否かはその後の子供次第・ご両親の導き方次第なのでしょうが、マイナスであることは紛れもない事実です。<br />
<br />
<span style="font-size:150%"><strong>具体的時期</strong></span><br />
<br />
以上のように「退塾は早い方がいい」というお話しをしましたが、実際は「まだまだ結果が出てないだけだろう」「もうすこし頑張ってみれば…」ということでずるずると継続してしまうのが人情というものです。では実際にはどのあたりで見切りをつけるべきでしょうか。<br />
<br />
私の考えとしては、<br />
①5年生夏休み明け<br />
②6年生直前<br />
が、最も見切りをつけやすい時期かと思います。<br />
<br />
①<br />
5年生夏休みは、6年生夏休みの追い込みに向けての予行演習的な要素が含まれています。場合によっては午前午後に渡るカリキュラムが組まれていることもありますし、何回かテストが実施されることでしょう。その中でまわりの生徒と楽しく過ごせているのか、授業のストレスをどれくらい感じているかで、「受験の適性」がはかれます。<br />
具体的には「塾に行きたくない」「自分はまわりの子供（塾に行っていない）より不自由だ」「疲れた」「休みたい」というような子供の発言の、“裏”を読むことが必要になってきます。実際に頑張っていて、疲れているからそういう言葉でご両親に甘えてくるのか、あるいはまだまだ余力はあるのにそういう言葉で逃避しようとしているのか、「塾に行くことはどういうことなの？」「目標を目指して頑張っていたのじゃないの？」という言葉にどのように反応するかで或る程度はかることが大切です。<br />
本当に頑張っている子供ならば、疲れは隠せませんがそれでも「わかった、頑張る」というでしょうし、本当にやる気がないならば「自分はこんなに頑張っているのにわかってくれない！」と言って喧嘩になってしまうでしょう。<br />
そもそも、5年の夏休みの講習など、6年のそれに比べれば負担は3分の1にも満たないものです。その程度で本気で音をあげてしまうのならば、おそらく受験まで継続しても上位校には進学できません。<br />
<br />
②<br />
①は子供の適性の話でしたが、こちらは実際の学習レベルの話です。<br />
この時期では志望校別の講習が始まるでしょうし、志望校に関しても本命・滑り止めといった現実的な考えで検討し始める時期です。<br />
この時期に、あからさまな話で申し訳ないのですが、偏差値50程度の学校を第一志望とせざるを得ない生徒が、御三家や筑駒を受験するのは無謀です。<br />
豊島ヶ岡を第一志望にしている生徒が一年間でレベルアップして桜蔭に合格することはかなりの確率でありますが、東京都市大学付属などのレベルの生徒はどうあがいても御三家には合格できません。そんな例はほとんど聞きませんし、あったとしても家庭教師や何やらと、かなりの手を尽くした結果でしょう。<br />
もしも、「御三家以外受験する意味はない」「偏差値50なんて恥ずかしくて通わせられない」というならば、一時の恥を忍んで中学受験は諦めた方がいいでしょう。<br />
<br />
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<br />
註１…塾の誇大広告<br />
実は大手予備校３社（河合塾、代々木ゼミナール、駿台）では協定がありまして、この３社の間では“本科生”において重複合格は発生しません（一応そういうことになっています）。しかし新興のTや、通信教育のZなどはそのような協定に関係ありませんし、実際大手予備校のサブとして登録している生徒もかなりの数になりますから、「東大生占有率○○％」となるのです。同時に現役生向けか浪人生向けかにもよりますので、こうした場合大手３社とTやZを比較することは無意味です。<br />
中学受験に関しては、「重複合格」という問題が大きいこともあります。基本的にすべて私立ですし、首都圏の学校は地方からの「力試し」「記念受験」生がかなりいますので、合格者数が入学者数の２～４倍ということが（御三家であっても）発生することがあります。]]>
    </description>
    <category>塾</category>
    <link>http://kidedu.blog.shinobi.jp/%E5%A1%BE/%E9%80%80%E5%A1%BE%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 17:39:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>退塾のタイミング①</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは、kidです。<br />
5年生を担当していますが、そろそろ受験に向いていない生徒は退塾し始める時期ですね。私の経験上、退塾の理由で多いのは以下のような感じですね。<br />
<br />
①学力不振<br />
②経済的問題<br />
③他の習い事への転向<br />
<br />
③についてはほとんど事例はありませんが、確かにあります。「五嶋龍みたいなバイオリニストにしたいんです！」だとか、あとは「サッカーをメインにやっていても学歴は付いてくる」とか、そういうことを保護者の方は言っていましたね。まー五嶋龍もハーバード在学中？ですし、サッカーに打ち込んでもAO入試という逃げ道もありますしね。調子に乗り過ぎて干された水嶋ヒロがいい例ですが。<br />
<br />
なんだか勘違いしている方もいますが、五嶋龍や水嶋ヒロみたいな道はかなり通常のキャリア形成とは異なります。「バイオリンがんばれば」「サッカー頑張れば」という問題ではありません。勉強頑張れば早慶くらい普通にいけますが、相当頑張るか相当の才能（人脈含む）がないとはっきり言って無理です。<br />
<br />
こういった考え方をするご家庭はそもそも塾に向いていませんから、退塾するのも当然ですね。<br />
<br />
さて、本題ですが、①と②です。事例を紹介すると、<br />
<br />
①学力不振<br />
平気で子供に向かって「筑駒以外は学校じゃない！」と言い放つ親が本当にいます。そもそも筑駒は抽選もあるので実力だけではなく運の要素も関わってくるのですが。「御三家に行かなければ中学受験する意味はない」という考えは結構頻繁に耳にしますし、そうお考えのご家庭もあるでしょう。<br />
そういう価値観において、偏差値40台（十分に受験期の追い込みで中堅校を狙えます）しか取れないお子様を、高い授業料を払いつつ通塾させる意味はないのでしょう。私の書き方からおわかりでしょうが、そもそも偏差値50に乗らない生徒はご家庭に問題があります。親の価値観を押し付け、更にその価値観が実際的、建設的ではない場合、普通の子供ならばやる気を失って当然でしょう。<br />
実際のところ、本人がいくら頑張っても、保護者の方がどれほど前向きであっても、成績の伸びない生徒はいます。塾としては6年生まで授業料をむしり取りたいところですが、クラス編成などの際に足かせになりますので、暗に退塾をほのめかす場合もあります。決まって、「ひとりひとりピークは違う。おそらく、おたくのお子様は中学・高校で伸びるタイプだから、云々」の一点張りで説得しますね。<br />
<br />
②ですが、事実リーマンショック以後にガラッと生徒が入れ替わった校舎もあります。IT企業などでバリバリ働いていたお父様が失業、または仕事のスタイルが変わったせいで家庭内で不和が発生、などなど、色々お話しをお聞きしましたが、一方で逆に保守的思考で「学歴がないと不況は乗り切れない！」とばかりに入塾相談をされるご家庭もありました。<br />
①も③も、根本的にはこの部分に理由があるのかもしれません。ただでさえ節約を強いられる家計に対して、相対的に塾の費用が高くなってしまった、あるいはバイオリンなどを習わせるためには塾の費用を切り崩す必要がある、サッカーや野球はそもそもお金が余りかかりませんしね。<br />
<br />
このようにいくつかの状況が複合して、最終的に退塾という選択がなされるようです。<br />
<br />
こうしたご家庭の状況に対して、当社としては「説得しつつも引き留めない」という立場が基本路線です。個人塾などでは生徒一人の授業料が相対的に大きいですので、あの手この手を用いて慰留するようですが（経済的事情により退塾する生徒を、「特待生」として授業料割引など）、大手としては一人の退塾などどうってことないですから、ほとんど引き留めません。むろん経営状況によっては引き留め策を講じることはありますが。<br />
<br />
いつ何時、ご家庭の状況が変わるかはわかりません。緊急の場合にはすぐさま退塾する必要もあるでしょう。しかし、多くの場合はずるずると続けてきたがそろそろ、ということのようです。<br />
<br />
今回は事例を紹介しましたが、次回は実際、ずるずるつづけてきた学習塾をどういうタイミングで退塾すべきか、私の考えを述べていきたいと思います。<br />
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]]>
    </description>
    <category>塾</category>
    <link>http://kidedu.blog.shinobi.jp/%E5%A1%BE/%E9%80%80%E5%A1%BE%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 14:51:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>高輪中学校・高等学校</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:150%"><strong>高輪中学校・高等学校</strong></span><br />
<br />
データ<br />
学校区分：私立・男子校<br />
中高一貫：完全一貫制（例外あり）<br />
所在地：東京都港区高輪2-1-32<br />
設立：1901年<br />
学年生徒数：中学男子200人　高校若干名（スポーツ推薦のみ）<br />
寮の有無：無<br />
公式サイト：<a href="http://www.takanawa.ed.jp/index.html" target="_blank">高輪中学校・高輪高等学校</a><br />
<hr><br />
<br />
第六回は高輪中学校・高等学校です。<br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O5C93+B7NWXE+1M8E+61C2P" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=101026119678&wid=001&eno=01&mid=s00000007547001014000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1O5C93+B7NWXE+1M8E+61C2P" alt=""><br />
<br />
<strong>大学合格実績</strong><br />
ここにきて東京大学合格者数を基準とした評価を改めねばなりません。<br />
平成20年に2名、平成21年には1名、平成22年には0名とはっきり言って論外です。一方で、港区高輪という地理的事情からか、富裕層に向けた学校なのかもしれませんが、早慶合格者数は遂に50名の大台に乗り、これからもコンスタントに早慶上理レベルへ卒業生を送り出すことが見込まれますね。<br />
東大合格者が減少するにつれ、大きく早慶への合格者が伸びている現象は非常に興味深いですね。ここからは私の推測になりますが、<br />
<br />
①所謂「中学受験ブーム」へのレスポンスとして、1989年に中学校開校→一貫校化し、一定の学生数を確保できるようになる。<br />
<br />
これは勢いで中学受験宣言をしてしまったご家庭が、引っ込みがつかなくなって「どこでも仕方ない」という形で入学したのでしょうね。<br />
<br />
②2000年代中盤の「ドラゴン桜ブーム」→東大合格者を一応輩出。しかし同時に多数の浪人生も輩出<br />
<br />
「ドラゴン桜ブーム」については後に書きたいと思いますが、端的にいうと「受けたら受かっちゃった」ということです。もともと一貫教育で或る程度密度のある指導がなされているので、当然と言えば当然。<br />
<br />
③浪人生たちは志望レベルを下げ早慶などに進学、現役性も浪人を忌避するあまり東大志望者数が減少→東大合格者０に。<br />
<br />
上記の分析をまとめると、<strong>「早慶を目標にするならばいい学校」</strong>ということになります。こうした学校は入学者のレベルも高望みはできませんので、早慶を天井として指導を行うことが現実的でしょうし、またそうした目標には十分応えてくれる学校だと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>校風</strong><br />
※注意※<br />
この欄の記述に関しては多分に私自身の個人的経験を通した印象が含まれます。内容についての正確性は保証しません。<br />
<br />
こちらは曹洞宗系の世田谷学園とは異なり、西本願寺系になります。もともとの成り立ちとしてもほぼ同一で、僧侶の基礎教養育成のための学校として発足しています。データでは、高輪に移転した1901年を創立年としていますが、例によって学校側は創立125年をうたっていますね。<br />
地理的な状況から、慶應志望生、もしくは中学受験で慶應系列に失敗した生徒が多いようです。<br />
一方で合格者数は早稲田の方が多いというのは不思議ですね。これについてはおって調査したいと思います。<br />
<br />
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<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O5C93+B72HBM+T2Y+HWI5T" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=101026119677&wid=001&eno=01&mid=s00000003769003007000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1O5C93+B72HBM+T2Y+HWI5T" alt=""><br />
]]>
    </description>
    <category>学校情報</category>
    <link>http://kidedu.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%AB%98%E8%BC%AA%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1</link>
    <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 14:45:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>塾の夏キャンプ合宿に思う</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。Kidです。<br />
私の勤務する塾では早くも正月特訓ゼミ（冬合宿）や近畿圏への受験ツアーの企画が始まっています。これから始まる企画はとりあえずおいておいて、私も既に参加した夏キャンプ合宿について書きたいと思います。<br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O5C92+AP7H6A+CW6+2HBG69" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=101026118647&wid=001&eno=01&mid=s00000001671015002000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1O5C92+AP7H6A+CW6+2HBG69" alt=""><br />
<br />
あまり詳しくはかけませんが、5年生合宿の概略です。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">概略</span><br />
一日目<br />
（8月××日）<br />
午前<br />
都内バスターミナルに集合。点呼を取った上で貸切バスにて3時間ほどの山奥のキャンプ場に移動し、オリエンテーション（諸注意）。子供たちの親睦をはかるためにレクリエーションなど。<br />
午後<br />
クラス分けが発表され、それぞれのクラスで授業。このときのクラス分けは直前の公開テストの結果が基本的に反映されるが、各校舎の室長のごり押しで上位クラスに入る生徒も（おそらく保護者からの圧力）。10：30分の就寝まで5時間ほど。<br />
<br />
二日目<br />
午前・午後とも授業。内容としては入試問題から抜粋したものを出題し、演習形式で行います。ところどころ計算問題コンテストや漢字コンテストも行い、生徒を序列化させていきます。11：00就寝。<br />
<br />
三日目<br />
二日目とほぼ同様です。<br />
ちなみにこの日の生徒就寝後、われわれは宴会となります。<br />
<br />
四日目<br />
午前<br />
確認テスト（全教科）<br />
前日、前々日に演習した内容からの出題です。このテストに向け、上位層の生徒たちは休み時間や入浴などの空き時間にしっかり暗記や復習を済ませています。<br />
<br />
午後<br />
入試本番模試<br />
実際に昨年度の当社の模試で出題された問題を、志望校ごとに受験します。この間に我々は午前の確認テストを採点・集計しています。<br />
模試は夕方には終わりますので、夜間の授業で模試の問題を解説します。全教科なので生徒も我々もこれが一番ハードな日程になります。この日も11：00に就寝です。<br />
<br />
五日目<br />
この日は全く授業はなし。「キャンプ」ですので、みんなで登山です。800メートル級の山を縦走しますが、正直小学5年生には少々きつめの行程を組みます。ちなみに私は事前に担当者として山岳ガイドと打ち合わせをしましたが、このきつめの行程は塾上層部からのごり押しです。<br />
午後15：00くらいに終了し、夜は最後のレクリエーション（BBQなど）と、前日の確認テスト優秀者をクラスごとに表彰します。10：30就寝。<br />
<br />
考察<br />
いかがでしょうか？正直に申し上げて、これは小学生にはかなりきつい内容です。<br />
塾側の論理としては<br />
①受験を勝ち抜く精神力を身につける<br />
②不足しがちな自然体験をさせる<br />
③一緒に戦う他校舎の生徒と交流する<br />
<br />
というものが名目として掲げられていますが、私個人の理解としては、<br />
①逆境に弱い生徒をあぶり出す→入試直前の追い込み期の指導にフィードバック<br />
②「塾に缶詰め」という悪印象をこれによって和らげる<br />
③競争意識を煽る<br />
そしてさらに、<br />
④収益<br />
という点があると思います。<br />
<br />
①についてですが、えげつない話ですが途中で脱落する生徒っているんです。初日に「帰りたい」を連呼し、お母様が迎えに来た生徒もいるくらいです。まぁ最終日の登山は実際きついのですが、いきなり中腹くらいで泣きだしたり、最悪登山道までのアプローチ（2キロ程度）で脱落する子もいます。<br />
実は、そうした事実はしっかりと全校舎的にデータ化されており、受験直前のめげそうな時期の指導に生かされています。<br />
<br />
②については言うまでもないでしょう。「エコ体験」がどれほど受験に役立つかわかりませんが、最近のお母様がたには人気ですね。企業イメージのこともありますが。<br />
<br />
③ですが、そういうことで燃える生徒もいるということです。そのために我々では上位者のために二束三文の楯やトロフィーを用意するくらいですので。<br />
ちなみに楯は単価1000円、トロフィは1500円程度です。年初に一括購入しています。<br />
<br />
④がやはり一番大きいでしょう。経理情報ですのであまり口外して欲しくないですが、<br />
<br />
参加費：5,9800円<br />
実質単価：2,9000円<br />
<br />
つまり、一人参加すると30000円も儲かってしまうわけです。むろんここから我々の出張費や賞与増額がなされますが、それを差し引いても塾の利益は大きいでしょう。<br />
<br />
みなさま是非是非ご参加あれ☆<br />
<br />
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    </description>
    <category>塾</category>
    <link>http://kidedu.blog.shinobi.jp/%E5%A1%BE/%E5%A1%BE%E3%81%AE%E5%A4%8F%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%90%88%E5%AE%BF%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%86</link>
    <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 06:45:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>世田谷学園中学校・高等学校</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:150%"><strong>世田谷学園中学校・高等学校</strong></span><br />
<br />
データ<br />
学校区分：私立・男子校<br />
中高一貫：完全一貫制（高校からの入学無）<br />
所在地：東京都世田谷区三宿１－１６－３１<br />
設立：1924年<br />
学年生徒数：男子200名<br />
寮の有無：無<br />
公式サイト：<a href="http://www.setagayagakuen.ac.jp/" target="_blank">世田谷学園</a><br />
<hr><br />
<br />
第五回は曹洞宗が運営母体の世田谷学園です。<br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O5C93+B7NWXE+1M8E+64C3L" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=101026119678&wid=001&eno=01&mid=s00000007547001028000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1O5C93+B7NWXE+1M8E+64C3L" alt=""><br />
<br />
<strong>大学合格実績</strong><br />
この学校では、中高六年間を一貫して6年制で捉えており、高校一年～三年を４～６年生と呼称しているようですね。完全一貫制ということを強調するための方法でしょうが、残念ながら東大合格者数は4名（2010）。かなり苦しい状況のようです。受験者の傾向としては東大を敬遠して一橋や横国といった国立大学、また早稲田慶應を敬遠してMARCHレベルに甘んじる生徒が多いようです。<br />
1～5年で通常の高校課程を修了、ということになっていますが、地方の有名私立では1～4年くらいが一般的ですし、筑駒に至ってはそもそもそうした課程をほとんど無視していますから、この学校のアピールポイントはすこし残念な感じですね（だいたいこうした～中堅校レベルの学校のアピールポイントとして書かれていますが）。<br />
<br />
<strong>校風</strong><br />
※注意※<br />
この欄の記述に関しては多分に私自身の個人的経験を通した印象が含まれます。内容についての正確性は保証しません。<br />
<br />
申し訳ありませんが、私の知っている東大生にこの学校の卒業生はいません。<br />
wikipediaの提灯記事には設立年が1592年というふざけたことが書かれていますが、大学受験界において歴史のある学校ではありません。もともと曹洞宗の僧侶の子弟むけの学校（学林）として設立されていますので、上位校への進学のためではなく、僧侶という地位獲得に向けてのエスカレーターだったからです。<br />
私立学校では設立年を組織として現在の形になったときではなく、そのもともとの発端を基準として書いていますが、ナンセンスですね。そんなことを言ったらドミニコ会系の学校（聖ドミニコ学園、愛光学園）などすべて1216年（もしくは1206年）に遡ってしまいます。<br />
<br />
よく田園都市線でこの学校の生徒を目撃しますが、お世辞にもしつけがなっているとは言えませんね。ホームで大声を出すわ、電車がホームに入ってきているのに友人を線路に向かって押すわ。ちゃんと情操教育をして欲しいものです。<br />
<br />
場所は三軒茶屋ということで、世田谷区民の方々にはアクセス良好ですが、それ以外の方に特段お勧めするポイントはありません。<br />
<br />
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    </description>
    <category>学校情報</category>
    <link>http://kidedu.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%AD%A6%E5%9C%92%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1</link>
    <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 16:48:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>塾講師の給与</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは、kidです。<br />
今回は塾講師の給与についてお話ししたいと思います。<br />
<br />
「塾講師＝そこそこ高学歴」<br />
<br />
という想像をされる方は多いように思いますが、一方で<br />
<br />
「塾講師＝そこそこ高収入」<br />
<br />
という想像をされる方は少ないのではないでしょうか？私もこの業界に入るまでは、塾講師に対してそうしたイメージを抱いていました。<br />
そもそも「そこそこ高学歴」なのに「そこそこ高収入」じゃないとしたら、すなわち業界構造としていびつですから、これほどまでにビジネスモデルが確立することはあり得なかったのではないでしょうか。<br />
<br />
端的に述べると、塾講師は高学歴ではありませんし、高収入でもありません。「勉強を教えている」というイメージが独り歩きして「高学歴」のレッテルが貼られ、「子ども相手の楽そうな仕事だ」というイメージによって「高収入ではない」というレッテルが貼られるのでしょう。<br />
<br />
以前も少しお話ししましたが、基本的に塾の“講師”には3種類の人間が存在します。<br />
<br />
①社員講師（新卒採用）<br />
塾業界の勝ち組です。新卒一括採用の中で、「年功序列」「残業代」などの会社的恩恵を存分に享受する存在です。この方々は基本的に高学歴ではありませんが、２２，３歳という時期から塾業界にいますので、意欲に燃えており、そして現在の社会的地位を守ろうと頑張っています。年収は300万くらいから始まりますが、年月を経るにつれ高級取りになっていきます。残業代ゲットのため、休日出勤もいとわないエリート社員たちです。<br />
都下の平均年収はおそらく500万～600万くらいでしょうか。教室長や教科責任者などの管理職に昇進すれば1000万円も夢ではありません。<br />
<br />
②社員講師（中途採用）<br />
事実塾業界を支えている、夢破れた人々です。うちも含め、大手塾ではこうした人々は「年俸制」となっている場合が多いようです。年俸制というと実力主義的な雰囲気を感じますが、実際は残業代を支払わない口実です。とはいっても、いろいろなしがらみから休日出勤、深夜残業などは日常茶飯事です。年俸は400万円前後から始まるようですが（じゃないと生活できない！）、昇給するか否かはその時の塾の経営状況に左右されます。<br />
また、比較的容易にリストラが行われます。場合によっては契約社員などの形態である場合もあるからです。<br />
<br />
③アルバイト講師（学生など）<br />
中途採用の社員講師と双璧をなす、塾業界のソルジャーです。基本的に高学歴ですので4年～6年で去っていきますが、その後は学歴に見合った大企業に新卒として入ることになります（まぁ残念なことに社員として塾業界に残る負け組もいますが）。<br />
個人塾と大手塾で時給の差が激しいようですが、一般的に時給2200円くらいが平均みたいですね。1日4時間授業するとすると、おそらく1カ月で7,8万円稼ぐのではないでしょうか。無論生活は別のところで保障されていますから、これは彼らの遊行費に消えるのでしょう。<br />
時給制ですので、残業代もきっちりつくんです。<br />
<br />
このような構造を通して、塾業界の実態を想像して頂けるでしょうか。大手メーカーなどで経費削減のために進む「フレックス制」や「年俸制」といった残業代カットの手法に真っ先に飛びついたのは塾業界だったのかもしれません。<br />
この給与を高いと感じる方も存在するのは十分に承知です。近年ワーキングプアなどと呼ばれる人々に比べれば、私の1日などは甘いものでしょう。しかし、この新卒社員優遇と中途社員別紙の体質は改めていってほしいものです。<br />
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<br />
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    </description>
    <category>塾</category>
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    <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 16:02:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:150%"><strong>渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校</strong></span><br />
<br />
データ<br />
学校区分：私立・共学校<br />
中高一貫：完全一貫制<br />
所在地：東京都渋谷区渋谷1-21-18<br />
設立：1996年<br />
学年生徒数：男女合計200名<br />
寮の有無：無<br />
公式サイト：<a href="http://www.shibuya-shibuya-jh.ed.jp/" target="_blank">渋谷教育学園渋谷中学高等学校</a><br />
<hr><br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O5C93+B72HBM+T2Y+HWI5T" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=101026119677&wid=001&eno=01&mid=s00000003769003007000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1O5C93+B72HBM+T2Y+HWI5T" alt=""><br />
<br />
第四回は渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校です。<br />
<br />
<strong>大学合格実績</strong><br />
一時話題になった学校ですね。創立僅か11年目にして東大合格者数を20の大台に載せました。その時はかなり中学受験界でも騒がれた記憶があります。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6%E5%9C%92%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1" target="_blank">wikipediaの記事</a>と学校発表の東大進学者数を検証してみましょう。<br />
<br />
04‵　2<br />
05‵　4<br />
06‵　9　<br />
07‵　23<br />
08‵　14<br />
09‵　9<br />
10‵　10<br />
<br />
学校の公式サイトには合格した科類なども正確に記述されています。wikipediaの記事は基本的に信用しませんが（なにしろ卒業生やインサイダーによる記述ばかりですので、かなりいいとこどりだったり誇張だったりしますからね。）、今回は卒業生？がいいとこどりで述べた記述ですので08年までは信憑性が高いと思います。<br />
理科三類の合格者がいない点などを考えると、所謂ドラゴン桜作戦で合格者数を稼いでいるだろうことは明白です。08年の傾向を見ますと、文系合計4名に対し、理系は理１と理２で10名という荒稼ぎをやってのけています。別に私個人としてドラゴン桜作戦をバカにする気はありませんが、なんとか受かりそうな科類で頭数を増やそうとしているようですね。<br />
これは逆にいうと、生徒個人個人のレベルをかなり正確に教員が把握し、進路指導を行っているということです。一方で医学部への進学者数はこうした進学校にしてはかなり低い部類に入りますから（逆に私立医学部は比較的多い）、理系の生徒を東大に振り分けようという作戦を取っているようです。<br />
<br />
生徒数は約200名ということですので、この人数は中堅校として申し分ないと言えるでしょう。最近の減少傾向は私立中高一貫全体を通して見られる傾向ですので、他の私立一貫校と比較して悪いとは決して言えません。<br />
<br />
一方で、私立大学への合格者数はかなり好調です。無論重複合格者も含みますが、早慶に合計して140名程度合格させています。単純計算すると上位50％に入ればおおむねそうした学校に進学できると言ってよいでしょう。<br />
<br />
進学実績を見る限り、かなりおすすめな学校と言えるでしょうね。<br />
<br />
ドラゴン桜作戦について、参考までに<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>校風</strong><br />
※注意※<br />
この欄の記述に関しては多分に私自身の個人的経験を通した印象が含まれます。内容についての正確性は保証しません。<br />
<br />
卒業生の進路表を見ていて、やはり海外大学への合格者数が多いのに目を見張りました。それもそのはず、帰国生入試を別に設定しているくらいですので、<a href="http://kidedu.blog.shinobi.jp/Entry/13/" target="_blank">帰国生（以前述べた日本的価値観を否定してキャリアアップを目指す人々）</a>が一定の集団を形成しているのでしょう。<br />
進学する生徒のご両親の考えとして、「自由な校風でのびのびと」「多彩な個性の中で揉まれて」そして「早慶以上への進学」という希望がありますので、やはりそうした自由な校風が大きなアピールポイントになっています。<br />
<br />
また、渋谷のかなり利便性の高い場所にビルを構えているというのも見逃せません。6年間通学するわけですから、なるべく利便性の高い場所の学校を選びたいものです。以前書きました<a href="http://kidedu.blog.shinobi.jp/Entry/12/" target="_blank">巣鴨の例</a>にも重なりますが、こうしたポイントは学校選びの際に見逃しやすいので注意してください。<br />
ただし、渋谷です。けっして風紀のよい場所とは言えません。自由な校風と併せて一応懸念しておかれるべきではないでしょうか。公共交通機関の利便性は高いですが、同時に朝夕の通勤ラッシュに中学一年生のお子様が晒されることも覚悟してください。<br />
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<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1O5C92+DW44XE+GBS+HWXLD" alt="">]]>
    </description>
    <category>学校情報</category>
    <link>http://kidedu.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6%E5%9C%92%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1</link>
    <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 15:21:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>インターナショナルスクールに通う人々</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、管理人のkidです。<br />
最近中華学校が人気みたいですね。ニュースやら雑誌やらでとりあげられているのをよく見ます。こうした<strong>インターナショナルスクール</strong>に通う生徒も、私の塾でも増加傾向にあるようです。事実、現在担当している各学年（２、５、６年生）にも一名～三名の「各種学校」に通う生徒が在籍しています。<br />
<strong><br />
「語学教育」</strong>という観点、また<strong>「学校のブランド」</strong>という観点から、小学校の代わりにこうした学校に通うことは、その生徒ののちのちのキャリアにおいて大きなアドヴァンテージになることは間違いないでしょうね。事実、上智大学など「語学に重きを置く」大学では、帰国子女はほぼ無試験、語学の特異な生徒も試験ではかなりのアドヴァンテージを得ることになります。今の生徒たちが就職する十年先、十五年先がどうなるかはわかりませんが、事実国内企業は語学能力の高い学生を非常に優遇して採用しているように感じますし。<br />
<br />
それでは、こうしたインターナショナルスクールの利点・欠点を、「有名一貫校進学」という観点で考えてみましょう。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">利点</span><br />
①受験慣れ（序列化馴れ）<br />
なによりも、小学校入学の段階で何らかの試験を受けていますので、受験慣れという点では頭いっぽ出ていると言えるのではないでしょうか。筆記試験ではなく、面接試験が実施されるいわゆる「お嬢様学校」や、慶應系列の学校の受験には有利だと言えます。面接試験の模試などを担当することもありますが、この子ははきはき喋って好感が持てるな、という生徒にインターナショナルスクールに通っているという者は多い傾向にあると思います。<br />
<br />
②有名一貫校入学後の語学（英語）<br />
さきほど上智の例をあげましたが、中堅私大受験において英語力の高さはかなりのアドヴァンテージになります。よって、有名一貫校では語学教育にかなり力を入れている場合が多いのですが、こうしたハイレベルな指導にも十分ついていけるだけの英語の下地ができているということは大きな利点でしょう。<br />
<br />
③帰国子女枠での受験<br />
※国内の「各種学校」卒業見込み者の帰国子女枠受験については、各学校によって扱いが異なります。ご注意ください。<br />
これには種々の事情が重なりますが、可能である場合があります。当然、帰国子女枠での受験では受験生がかなり少ないので、倍率的に有利です。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">欠点</span><br />
①基礎学力の欠如<br />
塾の指導カリキュラムは、通常の小学校での学習内容を十分にこなしていることを前提に作られています。インターナショナルスクールでは通常、算数や国語といった一般の小学校の学習内容を削ったうえで独自の語学プログラムや宗教プログラムを組んでいるため、こうした各種学校に通う生徒は基礎学力の欠如という状況を抱えやすいようです。私の指導している高学年の生徒は、３，４年生時に家庭教師をつけたり、“補習塾”に更に通うなどして、基礎学力を補修した生徒がほとんどです。<br />
ちなみに、２年生の生徒は掛け算九九すらおぼつかない状態です。<br />
<br />
②協調性の問題<br />
私が実際にその生徒を知ってるわけではありませんが、私の勤める塾で過去にこうしたケースがあったそうです。<br />
家庭教師と進学塾を併用して無事有名一貫校（国立）に進学したAさん（仮名）、しかし進学後の学園生活（部活動など）で周りの生徒になじめず、結局帰国生の受け入れに積極的な中堅一貫校に編入、というケースです。<br />
塾はそうした情操教育の場ではありませんので、こうしたケースについて責任は全く負えませんし、責任はないものと考えます。しかし話をよく聞いてみると、通塾なども他の生徒と一緒に行うのではなく、お母様が高級外車で毎回送り迎えされていたとのこと。なんとなく、ついていけなくなるのもうなづけますね。<br />
<br />
以上のように利点・欠点を挙げてみましたが、利点の③はかなり怪しいというか、そこを目的にすべきものではないように思えます。また、欠点の②は完全に家庭の力に依存するものですので、私が口出しすべきことではありません。<br />
<br />
インターナショナルスクールに通うことはご家庭の価値観や将来的なキャリアデザインに関わることですので、一概にその是非を問うことはできません。ただ、私が“プロ”としていえることは、その中で更に上位校に進学していくためには塾だけでなく、家庭教師などの更なる出費を覚悟しないといけないということです。そして情操教育の在り方という点を考えると、進学先についても十分に検討する必要があると思います。<br />
<br />
私個人の見解としては、<strong>インターナショナルスクールに通うことは「日本的価値観からの脱出」だ</strong>と思います。非常に日本的に形成された学校序列（御三家、東大、早慶上理といったもの）を否定したうえで、よりグローバルな視点でのキャリア形成を目指すというのがその本旨ではないでしょうか。<br />
そう考えると、そもそも小学校の代わりに「各種学校」に通う以上（ちなみにインターナショナルスクールを卒業しても厳密には小学校卒業にはなりません。「小学校卒業相当」になるだけです）、そうした日本的な学歴基準の上で高いレベルを目指すのはダブルスタンダードではないでしょうか。<br />
<br />
二兎を追う者は…ともいいます。結論として、インターナショナルスクールに通う生徒はその本旨を外れず、暁星国際などの国際教育を本旨とした学校を目指すのが一番いいのではないか、と私は思うのです。あるいは、或るところでそうした特殊な価値観を改め、日本的価値観にシフトする必要があるのかもしれません。しかしそれは、非常に大変なことであるということを忘れないでほしいと思います。<br />
<br />
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    <category>塾</category>
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    <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 14:48:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>巣鴨中学校・高等学校</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:150%">巣鴨中学校・高等学校</span><br />
<br />
データ<br />
学校区分：私立・男子校<br />
中高一貫：併設（高校からの入学有）<br />
所在地：東京都豊島区上池袋1-21-1<br />
設立：1910年<br />
学年生徒数：中学240、高校100名（合計340名）<br />
寮の有無：無<br />
公式サイト：<a href="http://www.sugamo.ed.jp/" target="_blank">巣鴨中学校・巣鴨高等学校</a><br />
<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O5C93+B7NWXE+1M8E+61C2P" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=101026119678&wid=001&eno=01&mid=s00000007547001014000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1O5C93+B7NWXE+1M8E+61C2P" alt=""><br />
<br />
第三回は巣鴨中学校・高等学校です。<br />
<br />
<strong>大学合格実績</strong><br />
本家のサイトでは、一昨年より前のデータが公表されていません。信用に足るソースを発見できるまで少々不備のある状態ですが、一昨年からのデータを掲載するほかありません。<br />
サンデー毎日の発表が疑わしい、というわけではありませんが、実際その後浪人生の合格が２，３名増えたり、あるいは手違いで人数が減少することもありますので、こうした進学実績データには注意が必要です。早慶以下を参照するならば概数でほぼ問題ありませんが、東大となると全体で約３０００人、各学校ひとケタ台の差を競っていますので、この誤差は重大です。<br />
<br />
09’　22名<br />
10’　16名<br />
<br />
これを多いと見るか少ないとみるか。少なくとも東大でマジョリティになれるほどの人数ではありません。かといって中堅校のレベルでもありません。一方で、早慶には毎年のように80人弱を輩出しています。学年生徒数が340人前後であることを考えると、上位3分の1は早慶以上に進学する（できる）と考えていいでしょう。学部や科類別の進学者数を見てみても、文理で強弱があるとも考えられません。<br />
なんというか、堅実<br />
<br />
後述の校風と併せて、そんな印象を抱きます。<br />
<a href="http://kidedu.blog.shinobi.jp/Entry/2/" target="_blank">中高一貫校の分類</a>でも述べましたが、都内私立型の進学実績は必ずしも学校の力とは言えない点を考えると、「入学後頑張ればいい線いける」学校なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<strong>校風</strong><br />
※注意※<br />
この欄の記述に関しては多分に私自身の個人的経験を通した印象が含まれます。内容についての正確性は保証しません。<br />
<br />
私事ですが、東大在学中に“その筋”で有名だった同級生がこの学校の出身だったことを思い出します。あくまで一個人の話ですので、お話し半分に聞き流してほしいのですが。<br />
その方は、まぁなんというか、最近テレビによく出てくる2丁目とかにいっぱいいる感じの方面のかたでした。しかし、顔は強面、からだはプロレスラー。実習中などに後方45度から薄笑いを浮かべて近づいてきて、１ｍくらいの距離をおいてずっと後ろに立たれたことを思い出します。<br />
<br />
完全に私事ですね。<br />
<br />
合格実績の欄では中途半端なことを述べましたが、この学校の一番の特徴は「硬教育」にあります。「全校有段者主義」「全教科必修主義」の根底を貫くこの教育方針は、なんと全校生徒が剣道もしくは柔道の有段者を目指すというゆとり教育の真逆をいく方針です。<br />
私も剣道をかじったことがありますが、1月の寒稽古を全校挙げて行うという姿勢はまさに文字通り、現代における極北と呼べるでしょう。<br />
まぁ学校にやる気がないのでサイトでは確認できませんが、剣道はかなり強いみたいですね。<br />
<br />
志望者にとって、こうした“硬派”な学校に進学することが最大のメリットなのではないでしょうか。合格実績はあれだし。<br />
さらに述べると、交通の便が異常にいいことも大きなメリットです。池袋駅からのアクセスは徒歩15分、大塚駅からは12分と、かなりの好立地ではないでしょうか。特に副都心線が開通した現在、この学校の立地的利便性は最高に高まっていると言ってよいと思います。<br />
<br />
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    </description>
    <category>学校情報</category>
    <link>http://kidedu.blog.shinobi.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1</link>
    <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 19:20:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kidedu.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>塾講師になる人々</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は塾を支える労働者、塾講師について少し書きたいと思います。<br />
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私も「国内最高峰」とよばれる大学を卒業しながらも塾講師をしていますので、一般に塾講師は高い学歴を持っているかと言うと、実はそうではありません。みなさんは自分を指導してくれる先生の学歴をご存知でしょうか？保護者の皆さまはそのことが結構気になるのではないでしょうか？いずれにせよ、<strong>「塾講師の学歴は謎」</strong>ではないですか？<br />
都内のいわゆるFランク（註１）と呼ばれる大学の就職先リストを試しに2，3校分見てみて下さい。必ずご存知の大手進学塾の名称を発見すると思います。逆に有名私立大学や国立大学の就職状況を調べてみると、ほとんどそうした塾、あるいは進学予備校の名前は見つけられないはずです。<br />
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かといって、そうした大手進学塾の講師に有名大学関係者がいないというわけではありません。むしろ沢山いる様に感じるのでは？<br />
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これには実はカラクリがあるのです。まず、最近の会社と同様、塾講師にも正社員と非常勤社員（派遣・契約社員）の区別があります。上記の就職先リストに掲載されるのは、すべて<strong>「正社員として就職内定」</strong>した者の実数です。就職内定ですから、卒業後即その大手進学塾に事務員・講師として勤務することになります。<br />
こうしたいわゆる一般的な新卒採用を経て正社員になるものだけではなく、何らかの事情で非常勤社員として勤務している者も、みなさん生徒や保護者の方には「社員」としていっしょくたに把握されているのではないでしょうか。彼らは確かに社員なのですが、採用されるルートが前述の正社員とはかなり異なります。つまり、派遣会社に講師として登録し、各教室に派遣されて「先生」として勤務するのです。こうした方々には、学生と兼業している方も含め、有名大学出身・在学中の方が非常に多いのです。<br />
また、非常勤社員でなく正社員でも、中途採用として塾業界に足を踏み入れる方もいますが、そうした方も概して高学歴と呼ばれる社会集団の出身です。しかし彼らは新卒時に就職しなかった（できなかった）、あるいは異なる業界に就職していますので、前述の大学発表の就職先リストには反映されません。<br />
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勤労学生の有無や、派遣講師の有無は各進学塾で異なりますが、このように複雑な人員構成となっているが故、「塾講師の学歴は謎」になってしまうのでしょう。<br />
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上記の説明で塾業界の構造が学歴主義ではなく、かなり「ルート主義」であり「実力主義」であることがおわかりいただけたかと思います。あまり露骨には書けませんが、すこしこのいびつな構造について考えて頂ければ、塾業界の不思議さに気づいて頂けるかと思います。<br />
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派遣社員や勤労学生は、正社員の指示に異を唱えるわけにはいきません。<br />
日本社会、そして塾業界もまた、新卒至上主義です。それこそ露骨な新卒優遇≒中途差別の実態もあります。<br />
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どう思われるでしょうか。<br />
しかし、いずれにせよ、そうした先生たちの日々の努力によって、毎年多くの生徒が自らの志望校への合格を勝ち取り、自身の学歴の構築への一歩を踏み出すのです。<br />
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※註１）Fランク大学＝一般に代々木ゼミナールの偏差値ランキングでランク外とされている、名前の載っていない大学を指します。予備校の「有名大学に進学」という目的とは合致しない大学≒予備校出身の志望者がほとんどいない大学、と言うことでしょう。決して進学価値が無いというわけではありませんが（整体師や看護師といった資格に非常に強い大学もありますし）、通常の“学歴”とよばれる序列体系の中では評価されない大学です。おおむね日東駒専より（学歴的）ランクの低い大学のことを指すようです。<br />
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    <category>塾</category>
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    <pubDate>Sun, 31 Oct 2010 17:14:36 GMT</pubDate>
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